ファッション
時代と共にファッションの流行が変わるのは当たり前なんだけど、不思議と20年
くらいすると「あれ、このファッションって昔流行ってたよね」と言う感じで
リメイクされている。
以前、ブーツカットのジーンズが流行った時に私の一回り年上の人が「これ昔の
パンタロンと同じ形だ」と言っていたのを思い出した。
多少の違いはあるけれど流行って巡り巡ってまた同じようなものが流行るんだろうね。
でもこれだけはもう二度と流行らないのではないかと思うファッションがある。
それは1980年代後半から90年代前半まで流行っていた肩パット入りの碇型の
スーツファッション。代表として挙がってくる芸能人は吉川こうじ、荻野目陽子、
森高千里。私も恥ずかしげもなく持っていたな~。そしてハッデ派手の原色にゴールド
のボタンがトレードマーク。ときどき紺ブレには胸ポケにでっかいエンブレムがついて
いたり。紺ブレなんて死語になってしまったんじゃないかな。
夏場はたまにマリンスタイルに紺のジャケットは見た気はするけど。あのいかり型肩
パッドはなかったね。
私もどピンク、あ、ショッキングピンクや黒にゴールドのロープが絡まったような柄の
スーツを持っていたなぁ。それを来て「ディスコ」に通っていたよ。キャーディスコ
なんて言ったら今の若い子達に「昭和の人」っておバカにされそう。
ただ、ハイヒールは今も昔も変わらなく履いているね。デザインも厚底以外はそんなに
極端に変わっていないような気がする。特に定番スタイルは。多少つま先がとんがって
いたか丸みを帯びていたかの違い位じゃないかな。
ワシントン靴店にもよく行ったよ。今じゃネットでしか楽しめないけど。
2011年9月22日